座席は2F4列の19、20、ほぼステージの正面。
キャパ1000ちょっとなのでこじんまりとしてて、肉眼でもはっきりとター坊の表情が見えそうな距離。
神奈川から遠征のタボフレさんは最前ど真ん中。
まばらだった座席もほとんど埋まり(でも最後まで空席があった)、そろそろターボーコールがしたくなってきた。
でも回りを見ると、座席に座ってくつろいでる人が多い・・・
やきもきしながら1階席を見下ろすと、千葉から遠征のタボフレさんと相方さんか立ち上がって両手を頭の上にあげて、手拍子を取って、ターボー%3!<%k$r;O$a$?$N$G$=$N@*$$$K$N$+$C$F!"%k%_;P$H%_%]%j%s$b%?!<%\!<%3!<%k$鮖呂瓩拭
それに合わせて会場のみんなもターボーコール。
客電が落ち、ステージ上のスクリーンに画が映し出される・・・
この、ター坊がステージに出てくるまでの”間”がたまらなく好き!
スモークがもくもくと出て・・・・
白い衣装のター坊ステージ中央へ・・・
いきなり「独裁」を歌いだす・・・
♪愛してるから わがままになってる〜
「きゃ〜〜〜たかのり〜〜〜!!!」
今日はなぜだか、出だしから”たかのり”・・・それぐらい気合が入ってるっていう事だね。
ミポリンが一瞬「ギョ!」としてた。
いつもの”ささげ”をしようとしたら、右足の指がつってしまった。
上半身はノリノリでも、右足はミポリンに悟られないように、必死でつったのをほぐしながら1曲目は終了してしまった。

「アンタッチャブルGirls」ではマイクスタンドにまたがり腰をスリスリ&クネクネ。
エロいター坊は大歓迎です。
まだまだいけるだろ〜〜〜
ルミ姉的にはこの曲はもうちょっと後の方で聴きたいかな〜

今日はター坊は左側によく行ってる。
そちら側におなじみさんがいるのかな〜

右側の最前に女の子が二人、棒立ちでいたんだけど、その子達の前にたって”どうだ〜これでもか〜”って言わんばかりに煽りながら歌ってた。
目の前であんな顔で見つめられて(にらまれて)歌ってもらいたい〜〜〜
「ぼやぼやしてたら、あっという間に終わっちゃいますよ・・・」だって・・・

どの曲のときか忘れたけど、衣装のパンツのベルトのところに手をのせて、ぎりぎりまで下げてた・・・
もうちょっとで見えそう・・・っていうところがこれまたいいんだよね〜

「BOARDING」アレンジもここまで変えると別物って感じがするけど、ギター弾きながら語りかけるように歌うター坊、いいね。

「Twinkle Million Rendezvous」歌い終わった後のター坊の息使いに鳥肌が立って、涙がこぼれそうになる・・・
一瞬の静寂の後、あふれんばかりの拍手・・・
これは名曲だよね。

後半は黒の衣装でポップアップから登場!

乗りのいいアップテンポの曲が続いてルミ姉も汗びっしょり。
もう耐えられなくなって、「HEAT CAPACITY」のイントロのところでTシャツを脱ぎ捨てました〜ヒュウ〜ヒュウ〜!
黒ブラには流石になれないけど、黒のタンクトップ姿。
気持ちいい〜〜〜
ミポリンが隣で何かわめいてるけど、そんな事しったこっちゃない!
よく見たらそういうミポリンも脱いでた〜〜〜

「LEVEL4」「LOVE SAVER」「O・O・O」で本編終了。

最前に小さな男の子(3、4歳くらい?)を抱っこした女の人がいたんだけど、ター坊その男の子に握手してあげてた。

アンコール・・・ターボーコールで出てきたター坊・・・
「お前ら、読んどいてそのさめた目はなんや!」(笑)
「熊本の力はそんなもんやないはずや」「見せてみろ」
「3階〜」
「ィェ〜ィ!」
「小さい!」
ってター坊、言うけれど・・・ここは2階までしかないんだよ。
「もう1回、3階〜」
「イェ〜ィ!」
「まだまだ、3階〜」
だから、ここは2階なんだってば・・・
でも、ター坊が3階っていうなら、3階だよ。判ったよ!
「イエ〜〜〜イ!!!」
その後「2階〜」「1階〜」・・・
「それでこそ、火の国の女!」(笑)
後でハンディカメラで会場を写した時にスクリーンに写った会場を見たら、1階が途中から高くなってて、そこがター坊には2階に見えたんだね。

「前回、熊本では俺も色々と勉強させてもらった。」
「もっとでっかいところでやる時には来てくれるよな〜」
「皆、はじめよりいい顔してる。」
いつもの事ながら、MCは断片的にしか覚えてない・・・
長いMCの後、「これからもよろしく」と言って深々と頭を下げるター坊・・・
仙台の時、こんなに長くお辞儀したかな?
左右の花道にター坊が行っても誰もそばへ行けなかった、今日のロープ男はきびしい。
右の花道にター坊が来た時に、誰かがグッズのタオルを投げたんだけど、ター坊ったらそれを拾って、そばにいた警備の人の顔の汗を拭いて投げ返してたよ。

ター坊のいじわる〜〜〜
後で投げた人は千葉から遠征のタボフレさんだってわかってびっくり〜

「VITAL BURNER」ではHEY!HEY!で歯をくいしばって拳を突き下げるター坊の顔をずーっと見てた。

「LIGHT MY FIRE」ター坊満面の笑顔、みんなしゃがんで「せーの」でジャンプ〜〜〜気持ちいいよ〜

あぁ・・・終わっちゃった・・・・・・・・

タ坊は投げキッスをいっぱいしながらステージを去って行きました。

感激に浸る間もなく、ミポリンに手をひかれてダッシュで1階まで降りる・・・


次回、出待ち編へつづく。


熊本芸術劇場の表玄関を出てぐる〜っと回って、地下の楽屋口から車が出てくるところへ待ち伏せ。
お昼に確認しておいたから、ここだったら絶対にわかるはず・・・
6、7人しかいない・・・
今か今かと待っているとスタッフが2人出てきて、「ここは劇場の敷地ですから、あっちのほうへ移動してください」と言いに来た。
あっちのほうへ行ったら、植え込みあるし遠くなっちゃって見えないよ〜
ブーブー言いながら移動する。

そこは楽屋口の正面。
そっちには20人位の人がすでに待っていた。
「写真は撮らないでください」
「撮ったらすぐにカメラ没収します」
判ってるよ!マナーはちゃんと守りますよ!
だからター坊を一目でも見せてくれ〜〜〜

もう機材をトラックへ積み込む作業も始まっていた。
ター坊をのせるワゴン車も横付けしてる。

そこへ、スタッフが「あちらのほうへ移動してください」だって・・・
あっちへ行っちゃったらほとんど見えないじゃん。
そこで急遽作戦変更!
劇場からの車の出口があったはず・・・
そこには信号もあったはず・・・
赤で止まればここよりは長く見られるはず・・・
という事で移動。

そこにはルミ姉とミポリンのほかには2人ぐらいしか待っていなかった。
暫く待っていると、さっき会った熊本のタボフレさんの車が通った。助手席には蛇コスをしたお嬢ちゃんがちょこんと乗ってる。
手を振ってお別れをする〜バイバイ〜
その後ちょっとしてからそれらしきワゴン車がきた。
SUNAOちゃんだ〜〜〜
サポメンが乗った車だった。
カーテンも閉めずにSUNAOちゃん、外見てる・・・
「SUNAOちゃ〜ん」と声をかけて手を振ると、熊本空港の時と同じように手を振ってくれた。
そして、信号が青になってまっすぐ行ってしまいました・・・

ター坊ももうすぐだな・・・と思っていると、またそれらしきワゴン車が来た。
車の窓にはカーテンがしめられてて、中の様子が判らない・・・
でも、絶対にあれにター坊が乗っているとルミ姉とミポリンは確信した。
そうすると、後部座席のカーテンをちらっと開ける手が見えたの・・・
まさしくあれはター坊の手。
何十回も何百回も見ているから間違いない。
ミポリンもそれに気がついたらしい・・・
「ター坊〜〜〜」「バイバイ〜」と声をかけて、手を振った。
その声で他の人も「きゃ〜」と言って走ってきた。
でも信号が青になってSUNAOちゃん達が行った方向へ行ってしまいました。
ワゴン車のナンバープレートを何気に見たら「福岡ナンバーの919」だったよ〜
それだけなんだけど、なんか感動したよ〜

そこでミポリンが「朝の飛行機から出待ちまでいたのはうちらだけだね〜」だって・・・
ほんとだよ〜
その言葉にまたまた感動〜〜〜

疲れているはずなのに、足どりはとっても軽い・・・
最寄のJRの駅まで15分くらい歩くんだけど、全然苦にならなかった。
むしろ、ずーっとこのまま歩いていたいくらいの気持ちだった。

駅へ着くと電車までの時間が少しあったので、駅前のラーメン屋さんで「熊本ラーメン」を食べました。
管理人さんがいつもLIVEの後のラーメンはおいしいって言ってたけど、ほんとだね。

ルミ姉の実家があるところの駅なんて、すごく田舎なんだけど、LIVE帰りの人がいたよ。
親子らしき人達だった。
声をかければよかったな〜

父が車で迎えに来てくれて無事に実家へ到着。

車を降りて夜空を見上げると星がいっぱいでした。


次の日は鹿児島でのLIVE。
もしかしたらター坊はJRで移動するかも〜
という事で熊本駅へ向かう。
熊本発11:20つばめ7号、これ一本にしぼりました。
だんだんその時間が近づくけど、それらしき人達は表れず・・・
昨日劇場で会った熊本のタボフレさん発見!
これから鹿児島のLIVEへ向かうとの事でした。
もしかしたらター坊は昨日のうちに車で行ってしまったのではないか・・・という事で、お見送りは失敗!
結構メンバーさんがその電車に乗り込んでたよ。
行けるものならその電車に乗って行きたかったよ〜〜〜

JR九州のCMをPUFFYがやってて、駅や電車にはそのポスターがいっぱい。
これじゃJR避けるわね・・・(爆)